お客様のご要望
・下台の奥行きを大きく作りたい
・圧迫感がないようにしたい
・収納を細かく活用したい
こだわりのポイント
一般的に下台の奥行きは450mm前後で製作することが多いですが、
こちらのカップボードは奥行き500mmで製作をしています。
奥行きを大きくすることで、引出しの収納量がアップ。
横幅だけではなく、奥行きのサイズを変える事でも収納力を上げられます。
吊戸棚の奥行きは下台よりも100mm程度小さくすることで、
大きいカップボード特有の圧迫感を軽減できます。
さらに面材もレザー調のものを採用することで、石目調の面材よりも圧迫感なく設置ができます。
メインとなる収納は4段引出しに。
収納物に合わせて引出し数や高さを調整しますので、スペースに無駄がでることなく収納が可能です。
引出し横は片開き扉収納で製作し、中には高さ調整可能な可動棚を3枚入れています。
簡単に収納サイズを調整できるのが、片開き収納のメリットですね。
●カップボード No260340
| サイズ(mm) | W1700, H2228, D500 |
|---|---|
| 扉 | メラミン |
| 天板 | メラミン |
| 本体 | 低圧メラミン(ホワイト) |
| 価格帯 | 50万円台 |









