お知らせ・コラム

[徹底解説]収納量を確保してスッキリしたデザインに!こだわりが詰まったテレビボード

戸建のお宅に納品させていただいた、こちらの壁面収納を徹底解説します!

 
物件番号:テレビボードNo.200102
サイズ:W2700, H2346, D400mm
扉・天板面材:オレフィン
本体面材:低圧メラミン(グレー)
 

家具の全体構成

テレビ台天板の下には、開き扉と引出し4段を設けました。
左側ミドル収納には、開き扉と扉が無いオープン棚があり、吊戸棚には両開き扉を3箇所というプランです。

CG画像

こちらがお打合せの段階で出来上がったイメージCG画像です。

お打合せや採寸の際に面材サンプルをご覧いただくことができますが、CG画像で全体の出来上がりをイメージすることもできます。

実際の家具と比べてみて、いかがでしょうか?

設計のポイントを4つご紹介!

①コンセント

家具とコンセントが重なった部分は、コンセントプレートのサイズに合わせて、本体の背面を切欠きました。

配線を考慮し、コンセント前の可動棚にも切欠きをしています。
テレビ側にも配線ができるよう、通線孔も設けました。

②扉の横幅

吊戸棚の扉サイズは、家具の横幅を6等分したサイズです。
家具左下の開き扉も同じサイズにすることで、全体の統一感が生まれます。

③エンドパネル

家具の端に、扉と同じ面材のエンドパネルを取り付けました。
エンドパネルを付けない場合は、家具本体の色(こちらの家具はグレー)が見える場所です。
「エンドパネルを付ける?つけない?」CG画像を見ながらご検討いただくこともできます。

④木目方向

木目方向は「縦」をお選びいただきました。
縦木目は天井が高い印象に、横木目は空間が横に広い印象に仕上がります。
使用する面材の柄の大きさを見ながら木目方向を決定する方法もオススメです。

最後に

今回ご紹介した家具についての詳細や、お見積・お打合せ依頼はこちらから!

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