カウンター下に多いのがコンセントと点検口。点検口は配管や配線の点検や構造体の確認をするための場所です。定期的に建物内部の状態をチェックすることができるため、家具で塞ぐことができません。そこで、今回はコンセントや点検口がある時の仕様についてご紹介します。
目次
①コンセントがある時
「収納家具を置きたいけどコンセントを潰したくない」という問題には、あけて対応し、元々あるコンセントをそのまま使うことができます。

下の写真ではコンセントが家具の外から使えるよう棚板や天板にも穴を開けています。携帯の充電などもできて便利ですね。


②点検口があるとき
コンセントよりもサイズが大きい点検口では、写真のような側面の板を取り払って対応します。既製品ではできませんが、壁に取り付けるオーダー家具だからこそ叶う仕様です。


最後に
ファニチャーメーカーではコンセントや点検口の有無に左右されないカウンター下収納がご提案可能です。是非ご相談ください。


