
オーダーカップボードをご検討中のお客様から、
「取っ手は選べますか?」
というご質問をいただくことがあります。
取っ手は毎日手に触れる部分であり、家具全体の印象を左右する重要なパーツです。
ファニチャーメーカーでは、主に3種類の取っ手からお選びいただけます。
今回はそれぞれの特徴をご紹介します。
目次
カップボードの取っ手は大きく3種類
ファニチャーメーカーでお選びいただける取っ手は、
- ライン引手
- J型手掛け
- ハンドル・ツマミ
の3種類です。
見た目だけでなく、使い勝手やお手入れのしやすさにも違いがあります。
ライン引手

家具にメリハリを与える人気の取っ手
ライン引手は、引出しの上部に取り付ける金属製の取っ手です。
カップボードのデザインにアクセントが加わり、スタイリッシュな印象になります。
5色から選択可能
ライン引手は複数のカラーをご用意しています。
家具やキッチンの色に合わせてコーディネートできるため、空間全体に統一感を持たせることができます。
力を入れやすい
引出しの下側から手を掛けて引くため、
「開けやすい」
と感じるお客様が多い取っ手です。
特に収納量の多い大型の引出しとの相性が良いのが特徴です。
専用アクセサリーも取り付け可能
ライン引手には、
- タオル掛け
- フック
などの専用パーツを取り付けることができます。
キッチンでの使い勝手を重視したい方にもおすすめです。
J型手掛け

シンプルでスッキリしたデザイン
J型手掛けは、扉や引出しの一部を加工して手掛けを作るタイプです。
取っ手が外側に出ないため、すっきりとした印象になります。
温かみのある雰囲気
金属パーツが見えないため、家具そのものの素材感が引き立ちます。
ナチュラルテイストや優しい雰囲気のインテリアとも相性が良いデザインです。
お掃除がしやすい
取っ手が一体化しているため、ホコリや汚れが溜まりにくいのも特徴です。
キッチン周りをすっきり見せたい方に人気があります。
ハンドル・ツマミ

家具のアクセントになる
ハンドルやツマミは、家具の印象を大きく変えることができる取っ手です。
選ぶデザインによって、
- シンプル
- ナチュラル
- アンティーク
- モダン
など、さまざまなテイストを表現できます。
オリジナリティを演出できる
お好みの製品を取り付けることも可能です。
取っ手にこだわることで、世界に一つだけのオリジナル家具に仕上げることができます。
どの取っ手がおすすめ?
取っ手選びで迷った際は、重視したいポイントから考えるのがおすすめです。
ライン引手がおすすめの方
- 使い勝手を重視したい
- 引出しを開けやすくしたい
- キッチンでタオル掛けを使いたい
J型手掛けがおすすめの方
- スッキリとしたデザインが好き
- 取っ手を目立たせたくない
- お掃除のしやすさを重視したい
ハンドル・ツマミがおすすめの方
- 家具に個性を出したい
- デザインにこだわりたい
- インテリアに合わせて選びたい
まとめ
取っ手は家具の中では小さなパーツですが、家具全体の印象や使い勝手に大きく影響します。
ライン引手
使い勝手を重視したい方におすすめ
J型手掛け
デザイン性を重視したい方におすすめ
ハンドル・ツマミ
オリジナリティを重視したい方におすすめ
家具の顔とも言える取っ手。
お選びいただくデザインによって、カップボードの表情は大きく変わります。
ファニチャーメーカーでは、お客様の理想のインテリアや使い方に合わせてご提案していますので、ぜひお気軽にご相談ください。


